インバウンドにっぽん・実践!インバウンドは、訪日外国人の集客マーケティング・外国人観光客の市場への販促など、インバウンド ( 訪日観光=日本へ来る外国人観光客 )の分野に特化した総合コンサルティングサービスを提供しています。
旅館やホテルなど宿泊施設の外国語ホームページ(英語・中国語)や海外予約サイトを活用して、効果的な海外のFIT市場への宣伝をお手伝い致します。

【お知らせ・お役立ち情報】

昨年3月11日に発生した東北・太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご親族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。被災地とその周辺の早期の復興をお祈りいたします。

◆2012年2月◆
インバウンドのマーケティングプロジェクト受託実績のページを更新しました。城崎温泉観光協会様を追加しました。詳細は、企業様・協会様向けプロジェクトのページをご覧ください。

◆11月◆
訪日観光客の集客ツール、英語版ホームページ制作実績(インバウンド支援実施済みの温泉旅館)のページを更新しました。支援事例のページをご覧ください。

◆10月◆
静岡市にてネット活用のインバウンドに関する講義を行いました。テーマはネットFIT市場の集客・接遇と中国市場のリスクについてです。
各研修の内容・様子は、講演・研修のページをご覧ください。

◆9月◆
北陸・山代温泉にてネット活用のインバウンドに関する講義を行いました。テーマはネットFIT市場の概要と展望、ネットを活用した訪日外国人の集客についてです。
各研修の内容・様子は、講演・研修のページをご覧ください。

◆8月◆
旅行新聞(8/1付)の一面「専門家が選ぶ、2011年に注目すべき温泉地」にてコメントが載りました。
メディア掲載一覧のページをご覧ください。

◆7月◆
加賀白山海外誘客推進協議会様にてネット活用のインバウンドに関する講義を行いました。テーマはインバウンドの現状と展望、他地区での取り組み事例についてです。
各研修の内容・様子は、講演・研修のページをご覧ください。

◆6月◆
浅草ホテル旅館組合様にてネット活用のインバウンドに関する講義を行いました。テーマはインバウンドの現状・SNSの活用メリットとリスクについてです。
各研修の内容・様子は、講演・研修のページをご覧ください。

◆5月◆
弊社実績のページを更新しました。詳細は、「他社が公表しない送客数のグラフ」ページをご覧ください。

◆4月◆
インバウンドのマーケティングプロジェクト受託実績のページを更新しました。詳細は、企業様向けプロジェクトのページをご覧ください。

◆3月◆
世界最大級のクチコミサイト『トリップアドバイザー』の認定代理店となりました。
ネット上へクチコミを多く集めていかに今後の集客に役立てるか、のアドバイスをさせて頂いております。詳しくはお問合わせ下さいませ。無料ツールの使いこなし方、有料広告の効果・条件などアドバイスさせて頂きます。
☆ご案内詳細をご希望の宿泊施設様は問合せフォームよりお問合わせ下さい。

◆2月◆
日本観光協会様の受託講師として、千葉県・木更津にて訪日外国人受入れに向けたインバウンド研修を行いました。テーマは総論・集客・接遇です。
各研修の内容・様子は、地方講演・研修のページをご覧ください。

過去の新聞・雑誌掲載記事はこちら






いま、何故インバウンドか? インバウンドは難しいか?


「最近、予約数が落ち着いてきている。」
「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」
「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。

JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、
実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。 

そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?

宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実

1.進む日本の少子化
2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向
3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化

このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?

稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。

インバウンドで成果を上げる方法は2つです。

1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しに
なった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。

外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるの
ではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して
欲しいと望んでいるわけではない
のです。

宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは

★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る
★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い
★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない

だけではありません。

☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる
☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある
☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る
☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる
☆無料で外国語を勉強することが出来る

と、他にも利点が多いのです。

実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまり
かからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない
観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。

インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れる
という努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、
やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。

実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人
観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。

インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。 変わっていった
現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。 私は、そのようなお手伝いをしていき
たいと思っております。

※この文章は当サイトを立ち上げた2004年12月に執筆したもので、創業時以来の志を忘れることのないよう一切の編集をせずに掲載しております

株式会社インバウンドにっぽん
実践!インバウンド

代表 小野秀一郎





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