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実践!インバウンドは、外国人の集客の為のマーケティングと外客の接遇・応対に関する、インバウンド ( 訪日観光=日本への外国人旅行者の誘客 )の分野に特化した総合コンサルティングサービスを提供しています。
旅館やホテルなど宿泊施設の外国語ホームページ(英語・中国語)や海外予約サイトを活用して、効果的な海外のFIT市場への宣伝をお手伝い致します。

【更新情報】

◆5月1日 日経流通新聞「日経MJ」のインバウンド特集 アジア・豪州6都市調査にて弊社代表のコメントが掲載されました。

◆4月24日 情報サイト、「インバウンドにっぽん」に記事を追加しました。 当社代表によるオリジナルコラムをスタートしました。 成長カーブ過程の訪日観光 週刊誌も取り上げる時代へ?

◆4月12日 訪日観光業界No.1の情報サイト、インバウンダーズライブラリーにてインタビュー記事が掲載されました。

◆3月19日 ・『小野さんへ!』取引施設様から頂いたお声のページ、を掲載しました。
       ・翻訳者兼任サポートスタッフが1名加わりました。プロフィールはこちらにてご覧下さい

◆3月6日 旅館コンサルタントのブログ、「旅館経営道場」にて弊社代表の執筆記事が公表されました。

◆2月26日 「送客数実績(8万人突破)、サポート先施設数の推移(150軒突破)」の情報を追加しました。

新聞・雑誌掲載記事はこちら




いま、何故インバウンドか? インバウンドは難しいか?


「最近、予約数が落ち着いてきている。」
「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」
「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。

JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、
実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。 

そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?

宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実

1.進む日本の少子化
2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向
3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化

このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?

稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。

インバウンドで成果を上げる方法は2つです。

1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しに
なった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。

外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるの
ではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して
欲しいと望んでいるわけではない
のです。

宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは

★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る
★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い
★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない

だけではありません。

☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる
☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある
☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る
☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる
☆無料で外国語を勉強することが出来る

と、他にも利点が多いのです。

実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまり
かからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない
観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。

インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れる
という努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、
やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。

実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人
観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。

インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。 変わっていった
現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。 私は、そのようなお手伝いをしていき
たいと思っております。

実践!インバウンド
代表 小野秀一郎





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