インバウンドにっぽん(実践!インバウンド)は、訪日外国人の集客マーケティング・外国人観光客の市場への販促など、インバウンド ( 訪日観光=日本へ来る外国人観光客 )の分野に特化した総合コンサルティングサービスを提供しています。
旅館やホテルなど宿泊施設の外国語ホームページ(英語・中国語)や海外予約サイトを活用して、効果的な海外のFIT市場への宣伝をお手伝い致します。

実践!インバウンドは2010年4月より「株式会社インバウンドにっぽん」をスタートし、コンサルティング部門とマーケティング部門の2つの事業体にて運営させて頂くことになりました。
今後とも宜しくお願いいたします。
株式会社インバウンドにっぽん 代表取締役 兼 CMO 小野秀一郎

【お知らせ・お役立ち情報】

◆7月◆
これまでにお問い合わせを頂き、インバウンドでの事業展開に関する情報提供を無償でさせて頂いた企業様(敬称略・メディア取材事前調査含む)のリストを更新しました。詳細は、企業様向けプロジェクトのページをご覧ください。

◆6月◆
週刊ホテルレストランのネット版「HOTERESWEB」にて連載コラムをスタートしました。隔週でアップしています。
業界のリーダー達が抱える'今'の課題を共有するLeader's Trend

◆4月◆
@
業界大手の専門紙、「旬刊旅行新聞 4/1」にてインタビューを受けました。1面をご覧くださいませ。

A
全国のクライアント宿泊施設からのお便り集を更新しました。

御社販売促進サービスのおかげで在日の外国人からもお問合わせが増えてきました・・・」

続きは小野さんへ!のページをご覧ください。

◆2月◆

国際観光旅館連盟の会報「RYOKAN」にて過去に掲載された弊社代表執筆の記事が『インバウンドにっぽん』でアーカイブとしてアップされました。
@なぜいま「ネットF.I.T.」なのか?
A外国語ホームページを活用する際はここに要注意!

◆2010年1月◆

フジテレビ系列「新報道2001」にて第2弾岐阜県・高山市の旅館に泊まる訪日外国人のトピックで出演しました。動画をご覧になれます。売れるインバウンドの町のリアルジャパンの追求についてTVインタビューを受けました。

◆12月◆

フジテレビ系列「新報道2001」に
富山県・氷見の観光再生のトピックで出演しました。動画をご覧になれます。漁港での外国人の誘客でリアルジャパンの発信する戦略を立てました。

◆11月◆

インバウンド販売促進ノウハウを満載したサイト、『インバウンド塾』で中小規模施設向けの外国人旅行者集客ノウハウをお読みいただけます。

「インバウンド塾 成功方程式 」


◆10月◆

8月に放映されたテレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」に電話インタビューの回答者として出演しました。国内市場の宿泊予約に関する業界についてコメントさせて頂きましたものを、動画アップしました。

◆9月◆

@
インバウンド業界人へのインタビューに特化したサイト、『インバウンドNOW!』でインタビューを受けました。

∴ 日本のインバウンドが成長するには何が必要か?
∴ これからインバウンドビジネスをするなら何から始めるべき?
∴ 今後のインバウンドの展開はどうなる?

全文をこちらでご覧頂けます

A
日本最大級のインバウンド情報サイト、『やまとごころ.jp』で受けたインタビューの記事が人気NO.1コンテンツとなりました。

 T 旅館経営者のインバウンドに対する意識や理解は?
 U 昨年からの訪日外国人旅行者数の減少による影響は?
 V インバウンド未開始の旅館の抱えている問題は何か?
 W 小野氏の考えるインバウンドのあるべき姿とは何か?

「インバウンド業界 キーパーソンインタビュー」

 ※内容を全て閲覧するには会員登録(無料)が必要となります。

◆8月◆

誘客がうまくいく旅館さんとそうでない旅館の差は?具体的なプロモーションの成功例を公開中!
詳しくは、旅館向け情報ブログ、『インバウンドにっぽん』をご覧ください
最近アップされたインタビュー記事↓
弊社代表 小野秀一郎 X インバウンド情報サイト『インバウンダーズライブラリー』

◆その他お知らせ お役立ち情報◆

執筆・講演のページの「過去のセミナーの風景・記事」に湯田中温泉で開催したセミナーに参加頂いた施設様のコメントを追加しました。

観光経済新聞の寄稿記事の抜粋版を過去の記事ページに追加しました。記事全文は「インバウンドにっぽん」にて掲載しております。3回シリーズ 接遇面重視への危惧

日本経済新聞社、産業地域研究所発行のインバウンド調査誌 『高まるアジア・豪州のニッポン観光熱』 にコメントが載りました。

過去の新聞・雑誌掲載記事はこちら






いま、何故インバウンドか? インバウンドは難しいか?


「最近、予約数が落ち着いてきている。」
「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」
「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。

JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、
実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。 

そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?

宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実

1.進む日本の少子化
2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向
3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化

このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?

稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。

インバウンドで成果を上げる方法は2つです。

1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しに
なった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。

外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるの
ではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して
欲しいと望んでいるわけではない
のです。

宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは

★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る
★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い
★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない

だけではありません。

☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる
☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある
☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る
☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる
☆無料で外国語を勉強することが出来る

と、他にも利点が多いのです。

実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまり
かからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない
観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。

インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れる
という努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、
やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。

実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人
観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。

インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。 変わっていった
現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。 私は、そのようなお手伝いをしていき
たいと思っております。

株式会社インバウンドにっぽん
実践!インバウンド

代表 小野秀一郎





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