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実践!インバウンドは、訪日外国人の集客マーケティング・外国人観光客の市場への販促など、インバウンド ( 訪日観光=日本へ来る外国人観光客 )の分野に特化した総合コンサルティングサービスを提供しています。 旅館やホテルなど宿泊施設の外国語ホームページ(英語・中国語)や海外予約サイトを活用して、効果的な海外のFIT市場への宣伝をお手伝い致します。
【お知らせ・お役立ち情報】
◆6月◆
観光経済新聞に過去に掲載されたQ&Aコーナーの要約を一部アップしました。
旅館向け情報ブログ、『インバウンドにっぽん』にて記事を更新中。 最近アップされたインタビュー記事↓ @弊社代表 小野秀一郎 X インバウンド情報サイト『インバウンダーズライブラリー』 A海外の有力予約サイト X 観光経済新聞社
◆5月◆
小野さんへ!のページに過去に頂いた施設担当者からの感謝のメッセージを追加しました。
◆4月◆
週刊ポストより取材を受け、ニッポン再生観光立国プロジェクトを提唱する!にコメントが載りました。
訪日旅行者の集客実績と事例のページでの主要都市のクライアント施設様の外国人集客状況の一例を更新しました。
◆3月◆
Yahoo!知恵袋のビジネス部門(観光・旅館)の公式専門家に認定されました。 プロフィールページはこちらでご覧いただけます。
弊社のネットインバウンド領域の集客データのページに2008年の送客数集計・サポート施設数を追加しました。
長野県公式インバウンドブロガーに任命されました。ブログサイト(英語)はこちらでご覧になれます。
◆2月◆
企業様向けインバウンド集客プロジェクトのページにプロジェクト実績を追加しました。
◆09年1月◆
過去にお問い合わせを頂き、無償でインバウンドでの事業展開に関する情報提供をした会社の一覧(メディアの取材調査含む)を更新しました。
昨年12月に行われたJTB西日本主催、ポータルジャパン共催のインバウンドプロモーションセミナーにて、パネルディスカッションのパネリストを務めさせて頂きました。テーマは「インバウンド事業での取り組みと円高下での対策」
ディスカッション全文はこちらでご覧頂けます。 ポータルジャパンのイベント記事ページ
◆2008年後半〜それ以前の情報◆
専門家情報サイト、オールアバウト(All About)に登録されました。こちらでも情報発信をしていきますので、宜しくお願い致します。オールアバウトでのページ
10月末に日観連東京様と都旅組様の合同秋季研修会開催の研修会にて、講師を務めさせて頂いたときの記事をリンクしました。トピックは「最新インバウンド事情とその対策」です。 メディア掲載ページはこちら
執筆・講演のページの「過去のセミナーの風景・記事」に湯田中温泉で開催したセミナーに参加頂いた施設様のコメントを追加しました。
NHK総合テレビ、朝のニュース「おはよう日本」より取材を受け、弊社提供のセミナーの様子、外国人への接遇面に関するコメント「シリーズ 観光立国への課題(2)“日本らしい”おもてなしは?」が、10/2朝に放映されました。箱根のK旅館さん・北信のS荘さん、取材協力を有難うございました。
観光経済新聞の寄稿記事の抜粋版を過去の記事ページに追加しました。記事全文は「インバウンドにっぽん」にて掲載しております。3回シリーズ 接遇面重視への危惧
日本経済新聞社、産業地域研究所発行のインバウンド調査誌 『高まるアジア・豪州のニッポン観光熱』 にコメントが載りました。
日経流通新聞「日経MJ」のインバウンド特集 アジア・豪州6都市調査にて弊社代表のコメントが掲載されました。
過去の新聞・雑誌掲載記事はこちら

「最近、予約数が落ち着いてきている。」 「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」 「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。
JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、 実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。
そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?
宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実
1.進む日本の少子化 2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向 3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化
このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?
稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。
インバウンドで成果を上げる方法は2つです。
1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しに なった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。
外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるの ではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して 欲しいと望んでいるわけではないのです。
宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは
★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る ★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い ★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない
だけではありません。
☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる ☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある ☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る ☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる ☆無料で外国語を勉強することが出来る
と、他にも利点が多いのです。
実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまり かからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない 観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。
インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れる という努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、 やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。
実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人 観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。
インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。 変わっていった 現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。 私は、そのようなお手伝いをしていき たいと思っております。
実践!インバウンド 代表 小野秀一郎 |
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