インバウンドにっぽん・実践!インバウンドは、訪日外国人の集客マーケティング・外国人観光客の市場への販促など、インバウンド ( 訪日観光=日本へ来る外国人観光客 )の分野に特化した総合コンサルティングサービスを提供しています。

旅館やホテルなど宿泊施設の外国語ホームページ(英語・中国語)や海外予約サイトを活用して、効果的な海外のFIT市場への宣伝をお手伝い致します。

【お知らせ・お役立ち情報】 

◆4月◆

外国人の集客に積極的な旅館の 主人・女将からのお便りページ にコメントを追加しました。「これまで主に香港だったのが、欧米からも

増えてきております・・・・」

◆3月◆

旬刊旅行新聞にて「インバウンド寺子屋」を執筆中。

第5回目は「飲食店との連携方法は? 朝食付や素泊まり販売のメリット」など。購読紙面限定です。

 

◆2017年1月◆

茨城県のインバウンドx農業ワークショップ(リクルート・JTB関東)の講師を務めさせて頂きました。

 

◆12月◆

東京都の飲食店向け外国人集客アドバイザーを12月~2月まで務めます。

 

◆11月◆

当月、茨城県庁、群馬県庁、福山市など全国7か所でインバウンド集客のセミナー講師を務めました。

 

◆10月◆

弊社代表のインバウンドセミナー研修の聴講者数がおかげさまで累計2500名を超えました。

 

◆9月◆

旅館ホテルの支援実績と事例のページを更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

 

◆8月◆

CDで聴く本「月刊トークス」で「ネット活用でここまで変わる!外国人観光客を呼び込む方法」のダイジェストが収録されました。

 

◆6月◆

日テレ系バラエティ番組『沸騰ワード10』へ取材協力し、旅館ホテルを紹介した専門家として出演しました。

 

◆5月◆

日本旅館協会石川県支部様の通常総会にて外国人旅行者のネットを活用した最新の集客方法をご紹介するセミナーを行いました。詳しくはセミナー・研修ページをご覧ください。

 

◆4月◆

この度の熊本大分地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 魅力ある九州の観光地へ外国人が再び訪れるよう支援して参ります。

 

マーケティング専門誌『宣伝会議』5月号で寄稿いたしました。インバウンドによる地域活性の3つの事例を4ページにわたり紹介させて頂きました。

 

◆2月◆

1月に発売の書籍『ネット活用でここまで変わる!

外国人観光客を呼び込む方法』がアマゾンのマーケティング部門のランキングで1位を獲得しました。

 

◆12月◆

インバウンド集客に関する本を1月21日に出版いたします。詳しい内容はブログにてご覧いただけます

 

◆11月◆

来年1月中旬に旅館ホテルと飲食店向けのインバウンド集客の本を出版させて頂きます。訪日外国人市場の変化、ネットFITの媒体、集客事例、今後の展望が主なトピックです。詳しくはブログにてご覧ください

 

◆10月◆

四国運輸局様(高松)、日本旅館協会東北支部連合会様(仙台・盛岡)主催のインバウンドセミナーを行いました。詳細はセミナー・研修ページをご覧ください。

 

◆9月◆

インバウンドビジネスの情報サイト「やまとごころ.JP」のレポート特集にて海外OTAの活用術についてコメントさせて頂きました。

月刊ビジネス誌「事業構想」にてインタビュー記事を掲載して頂きました。トリップアドバイザーを最大限に活用した訪日外国人のクチコミ収集方法についてです。

 

◆8月◆

翻訳・制作・サポートスタッフのページを追加しました。ネットを活用した旅館向けインバウンド集客サービスの各分野専門家を擁します。

 

◆5月◆

セミナー・研修ページを更新しました。滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合様の総会での特別講演の講師を務めさせて頂きました。

 

◆3月◆

国際ホテルレストランショーの日本旅館協会主催セミナー講師を務めさせて頂きました。  

テレビ朝日の深夜番組「夏目☆記念日」に出演させて頂きました。旅館の素晴らしさを世界に発信する専門家として、東京の歴史ある旅館を尋ねて伝統建築と宿泊業の変遷について説明させて頂きました。インバウンドにっぽん ブログ&ツイッターで番組の概要とロケ後感想をお読み頂けます。


インバウンド専門番組『やまとごころTV』で無料ネットセミナーを公開中です。

長さは30分ほどあります。これからネット活用のFITインバウンドを始めたい施設様

も集客力を向上させたい施設様もぜひ一度ご覧ください。やまとごころTV

 

メディア掲載記事、セミナー関連★

日本政策金融公庫 「生活衛生だより」

2017年1月

インバウンド寺子屋 「旬刊旅行新聞」

2016年11月~2017年10月

 

旬刊旅行新聞にて「インバウンド寺子屋」を開講中。今すぐ役立つ訪日市場の情報を簡単に解説。購読紙面限定版。

東京都の飲食店向けアドバイザーに就きました  16年12月~17年2月

近著が月刊トークスにてCD化

 

 

宣伝会議5月号に寄稿  2016年4月

 

 

飲食店サイト 「ヒトサラ」

の会報誌に掲載      2016年2月

 

 

月刊ビジネス誌『事業構想』にてインタビュー記事が掲載
2015年9月

 

フジテレビ『新報道2001』

「SNSを駆使して訪日旅行をするタイ人旅行者の動態」

続きはこちら


 

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も集客力を向上させたい施設様もぜひ一度ご覧ください。やまとごころTV

 

 

2011年3月11日に発生した東北・太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご親族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。被災地とその周辺の早期の復興をお祈りいたします。

 

旅行新聞(8/1付)の一面「専門家が選ぶ、2011年に注目すべき温泉地」にてコメントが載りました。メディア掲載一覧のページをご覧ください。

 

 

★世界最大級のクチコミサイト『トリップアドバイザー』の認定代理店となりました。

ネット上へクチコミを多く集めていかに今後の集客に役立てるか、のアドバイスをさせて頂いております。詳しくはお問合わせ下さいませ。無料ツールの使いこなし方、有料広告の効果・条件などアドバイスさせて頂きます。

☆ご案内詳細をご希望の宿泊施設様は問合せフォームよりお問合わせ下さい。

 

「最近、予約数が落ち着いてきている。」

「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」

「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。

 

JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。 

 

そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?

 

宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実

 

1.進む日本の少子化

2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向

3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化

 

このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?

 

稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。

 

インバウンドで成果を上げる方法は2つです。

 

1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しになった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。

 

外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるのではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して欲しいと望んでいるわけではないのです。

 

宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは

 

★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る

★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い

★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない

 

だけではありません。

 

☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる

☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある

☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る

☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる

☆無料で外国語を勉強することが出来る

 

と、他にも利点が多いのです。

 

実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまりかからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。

 

インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れるという努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。

 

実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。

 

インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。変わっていった現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。私は、そのようなお手伝いをしていきたいと思っております。

 

※この文章は当サイトを立ち上げた2004年12月に執筆したもので、創業時以来の志を忘れることのないよう一切の編集をせずに掲載しております

 

株式会社インバウンドにっぽん

実践!インバウンド

代表 小野秀一郎