インバウンドにっぽん・実践!インバウンドは、インバウンド集客のためのマーケティング・外国人観光客の市場へのプロモーションなど、ネットを利用して訪日旅行をする外国人旅行者の誘客に特化したウェブ総合サービスを提供しています。旅館やホテルなど宿泊施設の外国語サイトや海外OTAなどを最大限に活用して、効果的な海外のFIT市場の集客をお手伝い。また観光協会や旅館組合・DMO・DMC向けのセミナー・研修・ワークショップの講師も地域を問わず承っております。

【お知らせ・お役立ち情報】 

◆2019年8月

今年度も観光庁の広域周遊観光促進のための観光地域支援の派遣事業のインバウンド分野専門家に選ばれました。

◆2019年7月

拙著『外国人観光客を呼び込む方法』(日本実業出版社)が国立国会図書館、東京都立中央図書館、奈良県立図書館、徳島県立図書館、滋賀県立図書館などの県立図書館にて蔵書に選定されました。

◆2019年6月

企業・協会・組合様向けプロジェクトコンサルティングのページを更新しました。ご相談企業様・団体様リストに追加しました。

◆2019年5月◆

弊社代表のインバウンドセミナー研修の聴講者数がおかげさまで累計3000名を超えました。

 

◆2019年2月

経済産業省「中国地方等の魅力発信による消費拡大事業」の専門家に指定されました。主に外国人観光客の視点に基づく視察・集客セミナーを実施します。

◆2018年12月

インバウンド集客セミナー、講演歴ページを更新しました

◆2018年10月

拙著「外国人観光客を呼び込む方法」が沖縄県立図書館の蔵書に選定されました。

 

プロジェクト・コンサルの企業ご相談履歴を更新しました。詳細は企業・協会・組合向けページにてご覧ください。

◆2018年9月

過去のセミナーの実施履歴を更新しました。詳細はセミナー・研修ページにてご覧ください。いくつかの最近のセミナー履歴はアンケート結果付きとなっております。

◆2018年6月◆

外国人の集客に積極的な旅館の 主人・女将からのお便りページ にコメントを追加しました。

◆2018年4月 外国語サイト構築、監修・アドバイザリー実績をリストに追加しました。詳細は支援実績と事例のページをご覧ください。

◆2018年3月 今冬のセミナー歴情報を更新しました。詳細は セミナー・研修 のページをご覧ください。

2017年9月 日本観光振興協会の講師紹介サイトで、セミナー内容および実績が更新されました。詳細は講師の検索サイト「研修なび」にてご覧ください。

2017年7月◆

Googleデジタルワークショップにて認定されました。

全89項目のセッションを修了しました。

日テレ系バラエティ番組『沸騰ワード10』へ取材協力し、旅館ホテルを紹介した専門家として出演しました。

 

日本旅館協会石川県支部様の通常総会にて外国人旅行者のネットを活用した最新の集客方法をご紹介するセミナーを行いました。詳しくはセミナー・研修ページをご覧ください。

 

マーケティング専門誌『宣伝会議』5月号で寄稿いたしました。インバウンドによる地域活性の3つの事例を4ページにわたり紹介させて頂きました。

 

1月に発売の書籍『ネット活用でここまで変わる!

外国人観光客を呼び込む方法』がアマゾンのマーケティング部門のランキングで1位を獲得しました。

 

 

国際ホテルレストランショーの日本旅館協会主催セミナー講師を務めさせて頂きました。  

テレビ朝日の深夜番組「夏目☆記念日」に出演させて頂きました。旅館の素晴らしさを世界に発信する専門家として、東京の歴史ある旅館を尋ねて伝統建築と宿泊業の変遷について説明させて頂きました。インバウンドにっぽん ブログ&ツイッターで番組の概要とロケ後感想をお読み頂けます。


インバウンド専門番組『やまとごころTV』で無料ネットセミナーを公開中です。

長さは30分ほどあります。これからネット活用のFITインバウンドを始めたい施設様

も集客力を向上させたい施設様もぜひ一度ご覧ください。やまとごころTV

 

日本商工会議所の会報誌5月号「SHOKOKAI」にて寄稿しました。

特集「インバウンドビジネスに挑む」

月刊誌 5万5千部発行

東京都観光財団まちづくりアドバイザー人材バンクに登録されました

メディア掲載記事、セミナー関連★

インバウンド情報サイト「やまとごころ.jp」でインタビュー記事が掲載されました。温泉地での外国人集客への取り組みについてコメントさせて頂きました。

 

旬刊旅行新聞『インバウンド寺子屋』

分かりやすくて読みやすい対話形式で連載しました。(2018年1月終了)

日本政策金融公庫 「生活衛生だより」

 

東京都の飲食店向けアドバイザーの指定を受けました

書籍が月刊トークスにてCD化

 

宣伝会議5月号に寄稿

 

飲食店サイト 「ヒトサラ」

の会報誌に掲載

 

フジテレビ『新報道2001』

「SNSを駆使して訪日旅行をするタイ人旅行者の動態」


 

インバウンド専門番組『やまとごころTV』で無料ネットセミナーを公開中です。

長さは30分ほどあります。これからネット活用のFITインバウンドを始めたい施設様

も集客力を向上させたい施設様もぜひ一度ご覧ください。やまとごころTV

  

旅行新聞(8/1付)の一面「専門家が選ぶ、2011年に注目すべき温泉地」にてコメントが載りました。メディア掲載一覧のページをご覧ください。

  

★世界最大級のクチコミサイト『トリップアドバイザー』の認定代理店となりました。

ネット上へクチコミを多く集めていかに今後の集客に役立てるか、のアドバイスをさせて頂いております。詳しくはお問合わせ下さいませ。無料ツールの使いこなし方、有料広告の効果・条件などアドバイスさせて頂きます。

☆ご案内詳細をご希望の宿泊施設様は問合せフォームよりお問合わせ下さい。

 

「最近、予約数が落ち着いてきている。」

「ウチも訪日外客を検討しているんだけどね。」

「インバウンドをやりたいけど、日本語以外は駄目で。。」といったことを、お宿さまにお伺いしたときによく聞きます。

 

JNTO(国際観光振興機構)が陣頭指揮を執っているビジットジャパンキャンペーンで、海外からの日本への誘客を推し進めている動きは評価に値しますが、実際に海外からの集客を主体的に行っている宿泊施設は、全国でも未だほんの僅かのようです。 

 

そもそもどうして、いまインバウンドに取り組むべきなのでしょうか?

 

宿泊業界だけでは変えられない3つの恐ろしい現実

 

1.進む日本の少子化

2.とどまるところを知らない若い人達の海外志向

3.大量送客の時代から未だに引きずっている国内旅行の文化

 

このような現状で、何をどうしていけばよいのでしょうか?

 

稼働率を維持、向上させるには、海外からの旅行者を集客することが必要なのです。

 

インバウンドで成果を上げる方法は2つです。

 

1つは自社に合いそうな集客方法をいくつかに絞って、とにかく実践してみること。もう1つはお越しになった外国人に対して、手間のかからない応対方法を定着化させることです。

 

外国人への販売というと、外国語での対応が出来ないと始めるのをためらってしまっていることもあるのではないでしょうか? でも彼らからしてみれば、何も日本に来ていてパーフェクトな英語で対応して欲しいと望んでいるわけではないのです。

 

宿泊施設にとっての訪日旅行者を受け入れるメリットは

 

★平日・オフシーズンの稼働率を向上させることが出来る

★週末利用だけの日本人客と異なり、連泊が多いので1予約あたりの効率が良い

★サービスに対する個人的な要求水準が高すぎない

 

だけではありません。

 

☆外国人も対応できるしっかりとした宿であると日本人に見られる

☆思いやりある日本の良さを伝えるというやりがいがある

☆サービスの原点に立ち返る機会を得ることが出来る

☆宿泊している日本人客も喜び、態度が良くなる

☆無料で外国語を勉強することが出来る

 

と、他にも利点が多いのです。

 

実践!インバウンドが提供する訪日客集客力・応対力向上の支援サービスは、導入まで費用と手間が、あまりかからない仕組みとなっているので、今まで外客を受け入れたことが無い施設や案内した経験の少ない観光団体でも不安なしに導入して、無理なく集客力、接遇力を上げることが出来ます。

 

インバウンドを行うメリットは、経済的に豊かになることが期待されているだけでなく、外国人旅行者を受け入れるという努力の向こう側に、コトバ以外でしか表せないことから生まれる、純粋なコミュニケーションを感じ取るという、やり甲斐そのものを実感する機会も存在するのです。

 

実践!インバウンドでは、宿泊施設や観光関連団体に集客力、応対力の向上を支援すると同時に、外国人観光客に不自由なく日本の旅行を満喫して頂きたいと考えております。

 

インバウンドで、観光資源が豊かな国=日本を現場(地域)から自らの変化を実践する。変わっていった現場が増えていって、魅力ある日本を世界の旅人に伝えていく。私は、そのようなお手伝いをしていきたいと思っております。

 

※この文章は当サイトを立ち上げた2004年12月に執筆したもので、創業時以来の志を忘れることのないよう一切の編集をせずに掲載しております

 

株式会社インバウンドにっぽん

実践!インバウンド

代表 小野秀一郎