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 実践!インバウンド代表 小野の執筆実績
生活衛生だより 日本政策金融公庫 会報誌
2017年 1月
「個人化するインバウンドは地方と周遊へ」
 
主な内容
・観光地での旅館と飲食店の連携の大切さ
・飲食店の集客事例
・トリップアドバイザーの活用事例  ほか
宣伝会議
2016年 4月
「インバウンド先進地のネット活用事例」
 
主な内容
・ネットFITを早くから取り込んだ長野県山ノ内町
・急激にアクセスが増えた加賀白山海外誘客推進
・ターゲットをあえて絞り込んだ城崎温泉  ほか
DODAキャリアコンパス
2016年 2月
「インバウンド業界で求められるこれからの人材とは?」
 
主な内容
・マネージャクラスが未だ不在
・マルチリンガルへの需要が増す
・インバウンドは地域の住生活産業などへの影響などすそ野が広い
ほか
月刊事業構想
2015年 9月
トリップアドバイザーのクチコミを効率良く増やす方法
 
主な内容
・トリップアドバイザーの威力
・外国人には積極的にクチコミ投稿を依頼する
・無料ツールを使いこなす
ほか

商工ジャーナル
2014年4月
外国人客が多い温泉旅館の集客事例で弊社が紹介されました
 
主な内容
・家族経営旅館のインバウンドへのかじ取り
・長野県山ノ内町の取り組み
・海外向け媒体、ツールの活用
ほか

経営雑誌『月刊J2TOP』
2014年1月
観光立国への日本の課題2
 
主な内容
・外国人のお土産消費とは?
・お土産のルーツは江戸時代
・お土産買いの体験そのものを売る
ほか

日経トップリーダー小冊子『明日を読む』
2014年1月
和風旅館こそ、外語人客に訴求を
 
主な内容
・リアルジャパン志向で旅館にさらなるチャンス
・思わぬ観光スポット
・日本らしさを好むから日本ファンになる
ほか

経営雑誌『月刊J2TOP』
2013年3月~
「観光立国への日本の課題」
 
主な内容
・なぜ日本は高いというイメージ?
・他国の斬新なマーケティング発想に学べ
・海外から帰国してインバウンドへ貢献する
ほか

「週刊ホテルレストラン」
2010年4月2日号
中国インバウンドを取り込め
 
コメント内容
・過熱化する期待感についての警鐘
・ネットで予約する中国人旅行者の特徴
・現実的な対策方法とは


観光経済新聞 『ネット時代のインバウンド Q&Aコーナー』
全20回 08年7月開始~09年1月終了
〔ご参考〕バックナンバーの一部をインバウンド情報サイト、インバウンドにっぽんにて公開中です。

7月/08 Q.今年、当館では外国人客が安定的に増えてきました。外国語を話せるスタッフを雇いたいのですが採用のルートや費用が分かりません。何か良い方法はないでしょうか?(箱根・ペンション・15室・外客受入れ月10組以上)

A.2言語を話すスタッフへの報酬額は比較的高く、また需要も増していますので、採用コストもそれなりに発生し離職率を勘案してもリスクが高すぎます・・・
8月/08 Q.本当に片言の外国語だけで対応できるのか、疑問です。他の旅館ではどのように対応をしているのでしょうか?(東伊豆・旅館・70室・外客受入れ経験なし)

A.地方旅館におかれては英語力自体が対応力・サービス力とはならないのです。都市部のホテルと異なり旅館は持ち前のソフトの部分で充分カバーできるはずです・・・
10月/08 Q.海外からのお客様も日本と同様にYahoo!を見て全国の旅館の検索をすることが多いのでしょうか?(京都市・25室・外客受け入れ月30組) 

A.欧米ではGoogleがシェア1位です。またユニークユーザー1億5000万人の米国でシェア3位、わずか12%程度の検索エンジンMSNでも1軒の旅館にとっての見込みユーザーは、1800万人ですから絶対数としては十分大きいといえます・・・
 

観光経済新聞 『寄稿 接遇面重視への危惧』
全3回 08年5月開始~6月終了
〔ご参考〕バックナンバーの一部をインバウンド情報サイト、インバウンドにっぽんにて公開中です。

 

5月/08 インバウンド個人客へ「面」としての取り組み①
最近、TV・ビジネス誌で訪日観光や外国人旅行者の動向に関する報道・記事が 急に増えてきました。中にはブーム的に取り上げられているものも少々話題性・ ドラマ性が組み込まれている点も否めません・・・
6月/08 インバウンド個人客へ「面」としての取り組み②
先行の施設や観光地を成功モデルとして参考にするのは結構なことです。 しかし意思なき模倣の取り組みは先行者と同様の成果を得ることはできない と思います。リピートする訪日外国人旅行者に日本自体を飽きられてしまう のではないかと筆者は危惧・・・
6月/08 インバウンド個人客へ「面」としての取り組み③
TVで紹介されたのは接遇方法の1つであって、集客方法ではないからです。すなわち、英会話力を向上させたり、地図などを外国語表記をしただけでは外国人が自然と増えるわけではない・・・
 

 

 

観光経済新聞 『ネット時代の集客戦術』
全25回 3月26日開始~9月24日終了
〔ご参考〕バックナンバーの一部をインバウンド情報サイト、インバウンドにっぽんにて公開中です。

3/26/2005 旅館・ホテルもネット利用者だ
今後集客チャネルの柱の一つになり得るインバウンドの分野について取り上げ、稼働率の向上に貢献する、ネットを活用した低コスト・低リスクでの集客の秘訣を紹介する・・・
4/2/2005 変化する国内有力予約サイト①
予約サイトも戦国の時代を経て、有力サイトがより利用されるようになって、力の格差が表れてきている・・・
4/9/2005 変化する国内有力予約サイト②
今後はインターネット・予約サイトを活用しきれない宿泊施設は、よほどの自社ブランド力・独自の集客力がない限り生き残っていくことは出来ない・・・
4/16/2005 価格低下圧力への対策
近隣の宿と比べて少しでも安くしようとするしか術がない施設にとっての朗報が2つある・・・
4/23/2005 海外予約サイトの活用例--ホステルワールド
『国内サイトと同じ仕組みなので直ぐ慣れた』『10%のリベートは少し大きいと思ったが、苦手な英文でやり取りをする手間を省くなら悪くない』と、思ったほど抵抗感はないようだ・・・
5/7/2005 インバウンド『まずやってみる』
インバウンドという新しい市場で成功するには、「出来るか出来ないか」ばかりを議論するより「まずやってみる」と決意することが重要・・・
5/14/2005 まずは英語サイトから
英文を読める人なら誰でも利用出来るので、他の言語のコンテンツを持つサイトよりもヨーロッパ諸国・アジアなど幅広い国からの予約も期待出来る・・・
5/21/2005 日本語だけでも接遇は可能
外国語会話力の向上は、顧客の満足度を下げない為の要素であって、それを向上させる大きな要因にはなり得ない・・・
5/28/2005 接遇力がインを始められない理由か?
接遇面での心配をするよりも、むしろ集客の心配をするべきだ。目の前にお客が来ていないのに、応対上の心配をしても意味が無い・・・
6/4/2005 ネット販売で発生するコスト
ネットでの販売においても、全く費用が発生しないことは無い。であれば、集客方針に従って限られた予算を何に振り分けるかが肝要・・・
6/11/2005 キーワードは間際化と個人化
一度も訪ねたことの無い国への旅行は、入念に計画を立てだいぶ前から予約を入れるが、リピートの際はさほど前もって準備せず、直前になって旅行計画を立て始める・・・
6/18/2005 訪問者を逃す自社ホームページとは?①
表の項目はネット初心者でも常時利用者でも1人の消費者としてHPから無意識に逃げようとする「心理」を働かせてしまう要素である・・・
6/25/2005 訪問者を逃す自社ホームページとは?②
細工をし続けるよりも、まず「逃げたい」と思わせないような改良を直ぐに実行すること・・・
7/2/2005 固定観念が変化・成長を阻む
「外国人への対応はいろいろと面倒だと思う」という。しかし始めてみたら大して難しくないと言う施設も多い。また日本人客に比べて要求水準が高くなく扱いやすいと言う旅館もある・・・
7/9/2005 負の影響をもたらす格安ネット予約サイト
言うまでもないがサービス業・接客業において価格の低下はサービスの質低下を招く。都市部のホテルと異なりソフトサービスの比率が高い観光関連の施設・・・
7/16/2005 『論より実行』『提言より支援』①
いま最も必要とされるのは民間の「実行部隊」である。国や行政はそれらが自由に動き・・・
7/23/2005 『論より実行』『提言より支援』②
インバウンドはまさに『言うは易し行なうは難し』の領域。提言を読むだけでなく未知の領域に自ら進もうとする宿泊施設をこれからも支援していきたい・・・
 
 

 週刊ホテルレストラン
5月6日号 分かり易くて情報が豊富な英文ホームページは、懐の大きさを示す国際派ホテルの証明
「自社英文ホームページの情報・機能の充実度と英文の正確さの関係に焦点を当てて、英語圏の国のユーザーを逃さないで、少しでも多く予約に結びつけるためのポイントを・・・」
 
 

 国際観光旅館連盟会報 『RYOKAN』
 ~ 2005年7月末(VOL.406)より連載開始
2005.6-7月号 7月末に発刊
2005.8-9月号 9月末に発刊